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大規模修繕工事

大規模修繕工事

みなさまの視点に立ったご提案で、かけがいのない資産をしっかりと守ります。

時間の経過とともに劣化や機能低下が進む建物・設備。人間とは異なり、自然治癒力のないマンションでは、長期的な修繕計画の作成と、それに伴う大規模修繕工事がとても重要です。

伊藤忠アーバンコミュニティでは、管理業務のプロフェッショナルとして、管理組合運営サポートから、建物・設備の点検業務などを通じ、マンションのすべてを把握しています。長期修繕計画の立案や修繕積立金の資金コンサルティングから、設計・施工の監理、修繕後のアフターサービスに至るまで、みなさまの視点に立ったご提案で、かけがいのない資産をしっかりと守ります。

長期修繕計画案策定

豊富な管理実績、工事事例、日常点検データを元に、「長期修繕計画」の立案や資金計画を長期的視野に立って策定します。また、社会・経済情勢、物価変動などを考慮し、3〜5年毎に見直し、より実態に則した計画案を提案します。

長期修繕計画ご提案前の状況(例)長期修繕計画ご提案前の状況(例)
第12期の大規模修繕工事の実施により、修繕積立金の残高が大幅に赤字となります。12期以降の赤字を解消するために、計画的に修繕積立金の値上げ実施をおすすめいたします。
長期修繕計画ご提案後(例)長期修繕計画ご提案後(例)
修繕積立金の大幅な赤字を解消するため、修繕積立金の計画的な値上げプランを作成しました。改定計画の一部で赤字となりますが、全体計画ではほぼ問題のない資金計画に改善されました。
長期修繕計画書(例)
長期修繕計画書(例)

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大規模修繕工事の流れ

  • step1 建物の調査診断step2 修繕工事共通仕様書の作成
  • step3 見積業者の選定・公募
  • step4 現場説明会
  • step5 見積書の提出 見積比較表作成
  • step6 業者ヒアリング
  • step7 業者決定・契約
  • step8 工事説明会開催
  • step9 工事着工
  • step10 工事監理
  • step11 工事完了
  • step12 現場説明会

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建物調査診断

伊藤忠アーバンコミュニティでは、当社にて管理させて頂いているマンションの建物劣化診断(調査診断)を行っています。 建物の劣化状況は、個々の建物によってことなります。 日々の点検・定期点検・建物巡回点検等、全てのデータを元に、的確な長期修繕計画案のご提案をいたします

調査範囲
  • 屋上関係(屋上防水・屋上防水端部立上り天端・屋上塔屋 等)
  • 一般外壁面全般(雨がかり部及び非雨がかり部の壁面)
  • 各天井面(共用廊下天井・バルコニー天井・階段上裏 等)
  • 各床面(共用廊下床面・バルコニー床面・階段床面 等)
  • 各鉄部塗装部材(雨がかり部及び非雨がかり部の部材)
  • その他の各部材(縦樋・シーリング 等)
調査内容
  • 塗膜付着強度測定試験:引張り試験機による下地と現状仕上塗材との付着強度
  • コンクリート中性化深度測定試験:躯体のアルカリ成分消失度合(中性化深度)の測定
  • 目視診断調査:各仕上材及び下地の各部位別の劣化状態確認
  • 打音診断調査(打診棒使用):下地コンクリートと下地調整材間との肌別れ状態(浮き)確認
  • 触指診断調査:塗膜の撥水機能状態(チョーキング)確認
  • 鉄部塗装部材の塗膜付着力調査:クロスカット試験法による現状仕上塗膜の付着
  • バルコニー立入診断調査:バルコニーの外壁・天井・床面防水における劣化程度の確認

調査例:目視診断調査

3階西面外壁

劣化レベル4
3階西面外壁
窓面開口部四隅より、負荷の集中に起因した亀裂の発生が伺えます。放置を続けたならば、コンクリート躯体内部、最悪のケースとして、居住空間内への漏水に至る恐れが指摘されます。

2階外部階段手摺外壁

劣化レベル5
2階外部階段手摺外壁
北側に設けられた外部階段の2階手摺外壁を撮影しました。経年により、天端に堆積した汚染物が雨とともに流れ出したことによる汚染が伺えるとともに、打ち継ぎ面からの破断を示した亀裂の発生が伺え、そこからの水漏れが確認出来ます。

1階外部階段手摺外壁

劣化レベル5
1階外部階段手摺外壁
手摺壁アゴ部において、打ち継ぎ面からの破断を示した亀裂の発生が確認されます。放置を続けたならば、やがては破断〜脱落に至る恐れも指摘されます。

2階バルコニー手摺壁

劣化レベル5
2階バルコニー手摺壁
躯体内の鉄筋に錆が生じコンクリートが押し出された状態です。放置しておくと、欠落する恐れがあります。

12階外壁

劣化レベル4
12階外壁
外壁タイルに亀裂の発生が確認されます。経年劣化や外的要因(地震、気温や温度の差による伸縮応力)などによります。

屋上防水平場シート

劣化レベル3
屋上防水平場シート
経年による密着力低下に伴い、ジョイント部のメクレが見受けられ、このまま放置しておくと、下層階への漏水の可能性も懸念されます。

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